手帳効果メモだけではないやる気も夢も叶える方法

      2018/03/25

 

近年、スマホなどで
スケジュール管理をする人が
増えている一方で、

手書きの手帳の人気も
衰えていません。

 

スマホでの管理の場合、
電話をしながら
見ることができないのは、

スピード重視の
ビジネスシーンでは
「確認してかけ直します」
と言っている間に

チャンスを逃してしまう
可能性もあります。

 

そして手帳には
そんなメモだけではなく、
やる気も夢も叶える秘密も
あるのです・・・

 

 

手帳を効率的に活用するには

 

 

手帳を選ぶ際の基準は、

仕事用とプライベート用を
一緒にするのか、
あるいは別にするのかを決め、

どれくらいの内容を
書きたいのかを考えましょう。

これらがハッキリすれば、
必然的にサイズや
形式が決まってくるはずです。

 

そして、記入する際のボールペンは
消せるタイプのものにします。

これなら変更になった場合、
消して書き換えられるので
修正が簡単です。

 

二重線で消したりすると
一目で確認することが
難しくなり、ミスの原因にも
なりやすいのです。

 

また、手帳に貼れる
手帳用の小さなシール
用途に合わせて貼ってみたり、

遊び心を取り入れて
オン・オフの管理に
利用するのもいいでしょう。

 

シールの活用が
少し子供っぽく抵抗があれば、

まだ確定してはないけれど
後で書き込む必要が
ある場合などに

付箋(ふせん)を利用するのも
手帳整理に役立ちます。

 

 

手帳を継続への原動力にする



スポンサーリンク

 

 

何かを続けようと思ったら、
必要なのは決意ではありません。

記録するための紙とペンです。

それを手帳で実現する
方法があります。

 

そのベースとなるのは、
『レコーディング・ダイエット』
という管理の仕方です。

 

レコーディング・ダイエットは
毎回の食事カロリーや、

何をどれだけ食べたかを
記録していくダイエット法で、
記録することで

食べ過ぎ防止に役立ったり、
客観的に分析することで
視覚的にも達成感を
得やすくなる方法なのです。

 

実は、この考え方は、
ビジネスや日常生活にも
あてはめることができます。

 

その際、記録の方法は
できるだけ簡単な方がよく、

事細かに書くことを
あらかじめ決めてしまうと、
書くこと自体が
嫌になってしまうので、

やったことを書き出して
○×を付ける程度にします。

 

簡単な記録でも、
毎日積み重ねることで
達成感が得られます。

その記録を眺めることが
『継続への原動力』になるのです。

 

今日、何ができたのか
残された課題は
何なのかといった、

『セルフマネジメント』としての
一目瞭然の記録をつけていれば、

やる気もわいて
継続する力もついてきます。

 

メモを『備忘録』というように、
記録とは忘れないために
とるものです。

 

手帳を単に
予定を書くだけものにせず、

『自己管理の結果』を記録する
もうひとつの手帳を
持ってみてはいかがでしょう。

 

 

手帳で夢を叶える

 

 

夢や目標を持ったら
手帳に書いてみましょう。

そうすれば夢を実際に
確認することができて、
夢をそのまま
持ち歩くことができます。

そして書き出した夢や目標を
毎日見るようにしましょう。

 

毎日見ることで
それを実現するために
何をすればいいのかが
少しずつわかってきます。

そうなれば必要な情報が
どんどんやってきます。

 

自分が叶えたいことを毎日、
想像していると
それはやがて実現するのです。

夢や目標を叶えるための
第一歩は紙に書くことです。

 

そして夢や目標以外にも
名言や格言などを
手帳に書き込んでおいて、

落ち込んだときや
自分を奮い立たせたいときに
そのページを見る
という使いも方もあります。

 

手帳は毎日見るものですから
気持ちを切り替えたいときに
使えるツールとなるのです。

 

一日の始まりに手帳を開いて
その日のスケジュールを
確認する際に、

新しい一日である今日に
テーマを設けましょう。

 

もし、そのテーマが
決まらないと思ったら、

 

その瞬間、
ピッと背筋を伸ばしてみます。

何のテーマを立てなくても
日々は慌ただしく過ぎていきますが、

『今日のテーマ』があると
背筋をピッ伸ばすように
今日一日、一本筋が通ります。

 

 

さぁ、ゆっくり手帳を開いて
今日を思う存分、
楽しんでみてください・・・

 

 - ライフハック , , , , ,